リフレッシュはヨガとネイルでした

妊娠する少し前から日頃の運動不足を気にしてヨガクラスに通い始めましたが、妊娠したことをきっかけに一度休会、マタニティヨガが受けられる週数になるのを待って、体調も良く妊娠の経過も順調だったので、再度通うことにしました。

通っていたのは「スタジオヨギー」で、マタニティヨガクラスに1~2週間に1度、里帰りする前まで3か月ほど通いました。

他に「マタニティ・ピラティス」クラスもありましたが、最寄りのスタジオでピラティスのクラスに通うことが時間の都合上難しく、妊娠後はマタニティ・ヨガクラス1本にしました。

クラスは最初はゆったりした動きで少しずつ体を伸ばしていくのですが、途中、体に無理のない範囲で複雑なポーズもいくつかあり、マタニティクラスでもここまでやるんだ!と驚いた記憶があります。

ポーズをとっている間はとても気持ち良く、終わった後も心地よい疲れがありました。自宅でも本を見ながらヨガをしていましたが、クラスに通うと先生の的確なアドバイスの元、集中してポーズを取れるので、いいリフレッシュになりました。

リフレッシュと言えば、この頃はネイルも行っていましたね。高松市で安い持ちの良いネイルサロンを探して、1ヶ月ごとに行っていました。

話を戻して・・・(笑)

クラスには多くの妊婦さんが参加していて妊娠の週数も人によって様々、ちょっとした仲間意識を感じられたのも楽しみのひとつです。実際のお産に備えて、ヨガを通して呼吸法を練習したり、できるだけ体を丈夫にしておくことも、ヨガに通う目的でした。

特に妊娠~お産で骨盤底筋がゆるみやすく、体にトラブルが起きる元になると聞いていたので、この骨盤底筋を鍛える動きを意識してやるようにしました。

いざ出産の時は、これまで体験したことのない激しい陣痛の痛みに悶えながらも、なんとか深い呼吸を維持し、お産に挑むことが出来ました。4時間ほどの安産で、産後体の戻りもよかったのは、ヨガの効果もあったのかなと思っています。

特に体の大きなトラブルもなく、出産を終えることができました。今回の妊娠は第一子で、仕事も妊娠後早めに辞めていたので、じっくりヨガに取り組む余裕がありましたが、第二子の時には思うように時間が取れないと思います。

それでも体のことを考え、なんとか時間を捻出してヨガに取り組むようにしたいと思います。

コーヒーを断ってみてわかったこと

ここ数カ月、どうも頻尿が続き前立腺の辺りが痛いと感じていた私でしたが、その理由がちょっとしたきっかけで判明し、改善した結果、ようやく楽になりました。

一時期は股間の違和感やジンジンとした痛み、膀胱辺りの重い不快感や頻尿等、下半身の症状に悩まされ続けていました。

一時はストレスや冷えが原因なのかと身体を温めたり、ロードワークで無理矢理気分転換を図ったのですが上手くいかず終い。

1ヶ月程前はとうとう泌尿器科を受診しようかと結論を出す一歩手前までいったのですが、そこから駄目元と、とある生活習慣を全て止めた結果、驚く程それらの症状が改善したのです。

それが毎日のコーヒー飲用を一切止めた事。

上記の症状に悩まされていた頃は、午前中だけで缶を含め4杯は平気でブラックコーヒーを飲んでいたものでしたが、それらを全て止め、息抜きで飲むにしても全て軽めの緑茶に切り替えたところ、それまでの不快感がスッと綺麗に抜けていったのです。

まさかコーヒーを止めただけでこれだけの効果が現れるとは思わず、正直ビックリしてしまいましたが、理由らしきものは分かります。

ブラックコーヒーが持つ利尿作用は相当強いもので、1杯、また1杯と絶え間なく飲んでいれば常に膀胱は満杯状態。次々に起こる尿意や尿の圧力で前立腺は常に刺激され、頻繁に尿が通る尿道も刺激でヒリヒリとし、休まる暇もありません。

これではいつまでも股間の違和感や不快感が消えないのも当たり前の事だったのです。